かんたん世界歴史人物評

世界史(中国史を除く)に登場する様々な人物を完全主観で評価。かんたんに世界の歴史人物をチェック!

 

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



金庾信


Category: 韓国・北朝鮮
金庾信 能力データ
魅力 9 / 統率力 7 / 戦闘力 6 / 政治力 6 / 知力 6

金庾信は三国時代の新羅の将軍で、新羅の朝鮮半島統一に最大級の貢献をした。562年に新羅に併合された金官国の王家の血を引いており、金庾信の妹が武烈王(金春秋)に嫁いで文明夫人となり、その長子が後の第30代の文武王となる。金庾信自身も後に武烈王の三女を智炤夫人として娶っており、新羅の王族ではなかったが王族との関係は親密であった。
善徳女王の死後、金春秋と共に真徳女王を立ててこれを補佐し、女王が死ぬと金春秋を武烈王として即位させた。唐と連合して百済・倭と歴戦の末660年には百済を滅ぼし、668年には高句麗を滅ぼしてついに三国を統一した。
668年12月、文武王より太大角干の官位を贈られる。それまでの新羅の官位の最上階の大角干を上回る官位として設置されたもので、79歳で金庾信が死去した時には文武王は嘆き悲しみ、帛1千匹と租2千石とを香典として下賜した。後に興徳王の時代になって、興武大王に封じられる。

「三国史記」においては金庾信に伝記3巻を割り当てているとともに、同伝の末尾では編者の金富軾が、乙支文徳の知略や張保皐の義勇を称えながらも金庾信の功名を図抜けたものと記しており、三国統一の功績を高く評価している。



テーマ : 歴史小説    ジャンル : 小説・文学


Comments

Leave a Comment



12 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

11

01


 
プロフィール

ただの世界史好き

Author:ただの世界史好き
かんたん世界歴史人物評は管理人の主観による人物伝です。中国史は別サイトを見ていただくとして、それ以外の世界の歴史人物を出来るだけ沢山採り上げていきます。

 
世界歴史人物人気トップ10
 
 
 
 


Archive   RSS   Login

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。